I Love 我家の癒シニア犬

少々太めのラブラドール いや デブラドール & 新入り ヨーキーとの 凸凹コンビの あんな事やこんな事

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「オーマイガーッ!」 の出来事‥ (但し ワンズの事ではないですよ)

漸く ブログに戻ってきた途端ですのに、またまたご無沙汰してしまいました 




私が帰宅してから こちら 例の凸凹コンビは

        こんな感じで私にベッタリの時間が増えました

私にベッタリーーー!

逃げられてはならないとでも思っているのでしょうか? (笑)




ところで退院後 まだ5日目でしたが、事前から ある用事がありまして

神奈川の娘婿殿の家に 彼らと共に出向いたのですが その時の話です



彼の家に着いた翌日の夜のこと 

ちょうど 娘は所用で外出中のことでした   

婿殿が 「おかあさん、美味しいお店があるんですよ、食べに行きましょ

‥と 嬉しいお誘い



実は、先日膝の手術をしたばかりで まだひと月経っていませんでしたが

それでも、食い意地の張ったこの私 (爆)  

勿論 速攻  オッケーの返事をし 

まだまだ 外を歩くのは不安ながら 杖を突きつつ 彼の後に続きます‥


普段なら 何ともない短距離ではあるものの

術後の私には 病院では無かった距離を リハビリ(歩行) しつつ 

けど、歩く先は パーキングとは違う方向 ??? 

‥  それは バス停でした!   

どうやら、婿殿 ドリンクも目的の一つだったみたい 




うまいことに 待つこと無く すぐに目的のバスがやってきました 「ラッキー♪」

運転席の後ろには バス会社の乗務員も立っていましたが 一瞥しただけ‥


慣れない杖を突きつつも 乗車は何の苦もなく 乗ることが出来ました!

そして “ アンビリーバボー ”  のそれは 終点の最寄駅での降車時の事でした



当然  もたもたしている私が 降車には最後の客でした

そのバスは ノンステップのバスと違った普通のバスで

手術した膝を庇う私には 道との段差がとても大きく感じました



婿殿は先に降りて 降車しようとしている私のフォローをしようとスタンバイ

それでも 私はバスのポールを握りしめ  まだ 余り曲らない膝を気にしつつ

さて、右足から降りようか 左足から降りようかと躊躇してて

なかなか 降りれずにいて 漸く 足を下しかけたその時でした .......................... 



なんと   まだ降り切っていないのに

昇降口のドアを閉めることもなく、急にバスが動き出しました

完全に 安全確認を無視していました



    「なにやっとんねん !!!」  


黙っている私の代わりに 婿殿が 爆怒してくれました

運転士 そして 同乗の乗務員を呼びつけ 名前を聞き そして ......................

当然ながら その二人は 平謝りをするばかり!

勿論、それで納得できる訳もなく 上司から連絡をさせることを指示 !



さて、後日 婿殿との話はどうなったのか ..................................

私はその翌々日に帰宅したので その先は まだ聞いておりませんが



全く 絶対に有ってはならない事に出くわしたと言う お話 でした !



でも、私は元気です  
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